山本 洋輔 ユメミルカ

おもってることメモになりました(笑)

【MY WORKS】

logo.jpg  
【MY DRAWINGS】



20091030103728
今年は初めてちっちゃな文化展に観客として行けた。やっぱりあそこは特別な場所だと思った。人と人が昔から交わしてきたコミュニケーションが自然にできる。

書と水墨画をされている81歳の先生に出会えた。東洋思想と文化の話。

渚さんの作品。

久々のひとたち。

今東京でやってることとこれらが繋がったらすごい。



それとハナレグミの武道館に行けた!音楽ライブは信用できる!

現在テレビ番組のCG制作をやっています。
がっつりと。

作った物がじかにテレビに流れてます。
そんなこと去年の今頃は想像もしてなかった。


『近未来創造サイエンス 奇跡の地球物語』
テレビ朝日系列 毎週日曜18:30〜


そして絵も続けていきます。
CG制作のおかげでいろいろスキルアップもして、
幅が広がってきたし。
当面のやることが決まりました。
思い出した。
なのでやっていきます。
サクヒンギャラリーもできるし、つくろう。
悩むのはそれから!
新生活も一ヶ月を過ぎ、
ちょっとずつ慣れてきました。

でもまだまだ大学生のときの自由で無責任な時間の使い方を思い出したりしています。

考えていることをすこしずつアウトプットしないとどんどん変容して使い物にならなくなるという恐怖もあり、あんまり早い時期に出してしまいまとまりのないものになってしまう恐怖もあります。
どちらにしろ怖いものなのでしょうか。。。

もうここをみているひとがいないと思うのでいつかまた発見されるときを想定しながら、
アウトプットの練習をしたいと思います。




身近なところ=わたし
からの見方が大学時代だとしたら、
今はもっと大きな視点。
人間としてというくらいの。
とはいえ、考えているのは自分だから
結局形而上的な自分の中の宇宙のはなしではあるのだけれど。





「文化の時代到来のために」

人間は身体をもっている。
身体のなかに脳をもっている。
身体は地なしには成立しない。
つまり土地の影響を回避できない。
土地は自然と言い換えることもでき、それぞれ特有の気候や地形を有する。
よって人間は土地の環境下で生きていて、
その影響を受けずに生きることはできない。

これが従来の大原則なのだと思う。

と、いうのが第一章の概説。序章もあるけど。